第13回滋賀吸入療法連携フォーラムSKRフォーラム兼 第40回滋賀県薬薬連携研修会

開催主催 一般社団法人滋賀県薬剤師会
名  称 第13回滋賀吸入療法連携フォーラムSKRフォーラム兼 第40回滋賀県薬薬連携研修会
開催日時 2026年3月1日 (日) 10:00 ~ 11:40
会  場 Web開催(Zoom)
概  要 吸入療法は、喘息やCOPDの基本治療として位置づけられ、関連死の減少やQOLの向上に多大な貢献をしている。各種ガイドラインで吸入薬の使用が推奨され、処方量は増加している。しかしながら、吸入薬はデバイスの準備、操作の手順、吸入のタイミング、吸入後の処置など留意点が多くあり、初めての患者が正しく使用することは難しい。加えて、吸入薬は内服薬に比べると使い方による効果や副作用に差が生じやすく、薬剤師による指導が非常に大きなポイントを占める。吸入療法連携および吸入指導の均てん化を通じた地域医療への貢献を目的として研修会を行う。
担当部会・委員会 学術調査(学術情報)
研修受講単位 1単位
JPALSコード 25-2025-0061-101
受講料 無料
お問い合わせ先 一般社団法人滋賀県薬剤師会 事務局 Tel:077-565-3535  Fax:077-563-9033
プログラム ○総合司会  おぐまファミリークリニック 院長 小熊 哲也 先生 ()

■10:00-10:05  開会の挨拶  滋賀医科大学呼吸器内科 教授 中野 恭幸 先生


○座長  (一社)滋賀県薬剤師会 常務理事 十亀 裕子 先生

■10:05-10:50 講演① 
「やっぱり大切にしたい、吸入支援」
演者 しらき内科クリニック 院長 白木 晶 先生

■10:50-11:15 講演②
「初学者向けの吸入療法の基礎知識と実践」
演者 京都桂病院 薬剤科 副主任 漣 航平 先生

■11:15-11:35 講演③
「外来COPD患者を対象としたShared Decision Makingによる吸入療法最適化の試み」
演者 京都桂病院 薬剤科 主任 塩飽 英二 先生


■11:35-11:40  閉会の挨拶 
滋賀県病院薬剤師会 会長 森田 真也 先生







共催:SKR、滋賀県、滋賀県薬剤師会、滋賀県病院薬剤師会

















本研究会は日本薬剤師研修センター(参加者:1単位)及び、日病薬病院薬学認定薬剤師(1単位)の認定対象になっています。
共催:SKR、滋賀県、滋賀県薬剤師会、滋賀県病院薬剤師会
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