この度、立命館大学薬学部ではシンポジウム「データサイエンスと薬学」を実施いたします。
AI、ビッグデータ解析、リアルワールドデータ(RWD)が創薬と医療の姿を根本から変えようとしている現在、データが照らす“見えないメカニズム”を読み解き、そこから新たな価値を創出する知の革新が進んでいます。

本シンポジウムは、その最前線を一望できる絶好の機会です。医療・創薬・ヘルスデータ活用の領域を牽引するトップ研究者が集い、AI/DXが導く創薬プロセスの変革、腸内細菌や食事データを統合した次世代ヘルスサイエンス、臨床現場で生み出されるRWD基盤、そしてWell-being社会を実現する新たなモデルまで、幅広いテーマを最新の研究成果とともに紹介します。

学生、研究者、医療従事者など、未来の医療に関心を寄せるすべての方に開かれたシンポジウムとなっており、参加無料です。以下のURLからお申し込みください。
※詳細は添付のチラシでご確認ください。(チラシをクリックすると拡大します)
【立命館大学薬学部】データサイエンスと薬学告知PDF_page-0001

<お申込み>

シンポジウム参加フォーム https://forms.cloud.microsoft/r/yAHdxs0BJN

 <講演会詳細>
開催日程:2026年3月12日(13時〜18時)
場所:立命館大学 びわこくさつキャンパス(BKC)ローム記念館5F大会議室
形式:対面/オンライン ハイブリッド
招待講演
講師 奥野 恭史(京都大学大学院医学研究科、教授)
演題:AI/DX駆動型創薬の未来

講師 國澤 純(国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所 副所長)
演題:腸内細菌・食事・生体をつなぐ科学—ヘルスデータから創薬への展開

講師 武藤 学(京都大学医学部附属病院、教授)
演題:京大病院におけるリアルワールドデータ収集プラットフォームの構築

講師 村下 公一(弘前大学副学長・教授/グローバルWell-being総合研究所副所長/健康未来イノベーション研究機構長)
演題:「新経済循環」と「全世代アプローチ」で創る革新的Well-being社会モデルの実現

 <お問い合わせ>
〒525-8577 滋賀県草津市野路東1-1-1
Tel:077-561-2563
E-mail:yak-conc@st.ritsumei.ac.jp